格闘ドキュメンタリー『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』に村西とおるが登場「肉と肉のぶつかり合い、私に撮らせなさい!」

AbemaTVの『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』に出演することを決定した。村西が自ら「道場破り感覚で来た」と語った衝撃の登場シーンを、11月9日(土)よる10時より「格闘チャンネル」にて放送する。

『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』は、格闘技界のレジェンドや現役トップ選手が、“スターの卵”となる若手ファイターを育成する「監督」として参戦し、格闘界に次世代スターを送り出す様子をドキュメンタリーで追う格闘番組。2017年11月より1stシーズンの放送を開始し、今作で5作目となる。

村西とおるは、米国司法当局から懲役370年求刑された過去や、借金50億円を負うなどの壮絶な半生を歩み、自身をモデルにしたNetflixオリジナルドラマ「全裸監督」にて大きな話題を呼んだ、言わずと知れたAV界のレジェンド監督。

大きな話題になりながらも地上波番組への本人登場はほぼない中で、今回『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』に参戦することが決定した。11月9日(土)に放送される登場シーンでは、村西監督が衝撃的な暴走劇を展開する。

放送コードギリギリな“村西節”を効かせたトークを炸裂させる。「肉と肉のぶつかり合いを撮るなら私しかいない」、「予定不調和な(格闘技の)世界こそが、環境大臣じゃないけどセクシー」、「この皆さんの格闘技のファンタスティックな世界をぜひわたくしにも撮らせていただきたい!」と絶叫する村西が、本番組の現場に訪れた目的とは……!?まさか、まだ未決定の8人目の監督が村西監督なのか……?これまで格闘技の本質を捉えて来た『格闘代理戦争』シリーズだが、村西監督の登場でさらにどんな波乱が巻き起こるのか見逃せない!

2019年10月26日(土)よりスタートした『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』では、1stシーズン・4thシーズンに続き、今もっとも熱い立ち技格闘技団体・「K-1」を舞台に、現役トップファイターである木村“フィリップ”ミノル選手、久保優太選手、皇治選手、武尊選手とK-1界のレジェンド・魔裟斗、さらに不可思(ふかし)選手、ゲーオ・ウィラサクレック選手が「監督」として参戦する。前シーズン同様、ドラフト会議で選抜された若きファイター数名を、「監督」による強烈で個性的な指導のもと団体戦で激突、優勝チームには賞金総額300万円と「K-1」出場が確約される。前シーズンで活躍した橋本実生選手や榊原達也選手など本番組の卒業生は、9月に「K-1 KHAOS NIGHT」でデビューを果たし、“デビュー興行”となった「KHAOS FIGHT NIGHT」はチケットが早々に入手困難になるなど、『格闘代理戦争』シリーズは新時代を迎えている日本格闘界の熱源であり、次世代を担う若きファイターの登竜門として、どこよりも早く、熱く、次世代ファイターの成長・活躍を見ることができる番組となっている。

11月30日(土)の初戦に向けて、「監督」たちがそれぞれどうやって未来のK-1スターの卵を育てていくのか、「監督」やチームメンバーとの鍛錬の中でどのような絆やドラマが描かれていくのか、波乱続出の『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』だ。

■AbemaTV『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』 番組概要

次回放送日:2019年11月9日(土)夜10時~11時
放送チャンネル:格闘チャンネル
次回放送URL:https://abema.tv/channels/fighting-sports/slots/BqgyfbqDd36vmm
※提供画像(C)AbemaTV