ほのか 初出演映画の舞台挨拶に登壇!監督の口を水浸しにする珍事件発生!?

モデルのほのか(23)が、26日、東京・アップリンク吉祥寺で開催された特集上映「普通は走り出す+異能・渡辺紘文監督特集」舞台挨拶に登壇。渡辺紘文監督、加藤才紀子、永井ちひろと共に撮影時を振り返った。

映画に初挑戦だったほのかは、「歯科医の役だったんですが、初めての映画撮影に緊張しすぎて、施術のシーンの時器具が上手く使えず、監督のほっぺたを”ズズズッ”と吸ってしまいましたが・・・監督が笑いに変えてくれました」と可愛らしい失敗エピソードで会場を和ませたが、監督からは、「吸われただけじゃなく、その後は口の中に謎の液体がどんどん入ってきてうがい状態だった」と暴露され、おっちょこちょいな部分をいじられていた。

劇中のインタビューシーンについて聞かれると、ほのかは「台本があるのかな、と思ったら自分の思うように好きなように言っていいよ、と言われたので衝撃でした!」と返答。すると永井が「私は台本でしたよ」と続け、加藤も「私もありました、、、」と言うと会場が笑いの渦に包まれるシーンも。

監督からは、「口の中は水浸しにされたけれど(笑)映画に初挑戦とは思えない堂々の佇まいでした。映画関係者の方がいたらぜひ使ってください」と大絶賛を受けたほのか。今後は女優としての活躍も見られるか、期待したい。

『普通は走り出す』は、2018年にMOOSIC LAB出品用に制作され審査員特別賞を受賞した、ロックバンド・トリプルファイヤーとのコラボレーション作品。松本まりか、荻原みのり、古賀哉子ら女優陣に加え、渡辺監督自らが出演する全編モノクロ映画。

「普通は走り出す+異能・渡辺紘文監督特集」
https://joji.uplink.co.jp/movie/2019/3411
日時:10月25日(金)~11月14日(木) ※20:00台を予定
上映作品:普通は走り出す/八月の軽い豚/そして泥船はゆく/七日/プールサイドマン/地球はお祭り騒ぎ(全6作品)
劇場:アップリンク吉祥寺