ひょっこりはん「奥さんはイカみたいな人、たまに黒いスミを吐いて」

江戸川区の葛西臨海水族園で8日、MSC「海のエコラベル」やASCラベルのついた「サステナブル・シーフード」をより身近に感じてもらうキャンペーン「サステナブル・シーフード・ウィーク 2019」のオープニングイベントが開催され、海洋生物が大好きというMSCアンバサダーのココリコ・田中直樹と、MCの天津・向清太朗、ゲストとして尼神インターの誠子と渚、ひょっこりはんが出席しトークショーなどを行った。

「サステナブル・シーフード・ウィーク」とは、過剰漁獲による水産資源の減少や、養殖による海洋環境への影響が世界的に懸念されるなか、水産資源の利用を持続可能なものへ転換することで、生命溢れる豊かな海を将来の世代へ引き継ぐことができるということを、社会に呼びかけるためのキャンペーン。持続可能な漁業で獲られた天然水産物の証である MSC認証、ならびに責任ある養殖業で育てられた養殖水産物の証であるASC認証の、2つの国際的な認証と水産ラベルについて、広く一般に啓発・促進することを目的としている。

登壇したひょっこりはんと尼神・誠子と渚の3人に、MCの向から「サステナブル・シーフード」について聞かれたが何も知らない様子、渚は「だから呼んで頂いた」と開き直り3人とも「勉強したい」と口を揃えた。

アンバサダーとして登壇した田中が「サステナブル・シーフード」について何も知らない3人に説明が行われた。まず「サステナブル」の意味については「持続可能な」とし、年々海の魚、魚介類が減って来ているので、このままの漁の仕方だと将来、魚が食べれなくなってしまうと説明。すかさず渚から「あればあるだけ獲って良いってもんじゃないって事ですか」と質問され田中は「相変わらずヤンキー気質ですね」と失笑し「5000円持ってる奴に、5000円全部カツアゲする様な考え方、1000円残して!帰り代として」説明すると渚は「めちゃくちゃわかり易い」と納得し会場を笑わせた。

そして、「サステナブル・シーフード」について諸々の説明をしたアンバサダーの田中から「只今より、『サステナブル・シーフード・ウィーク 2019』開会致します」と開会宣言が行われ拍手に包まれた。

イベント後の囲み取材では、4日に自身のSNSで“ひょっこりちゃん”との結婚を発表したひょっこりはんに生活の変化など質問が飛んだ、前から同棲してるので生活はあまり変わらないと明かし、いろいろな芸人さんからお祝いの言葉を頂き、今では“恋愛マスター”になっていると明かした。また、魚のイベントなので、奥様を魚に例えると何?の問いに「イカ」と言い理由として「いろんな事やってくれるんです、10本くらい手があるような……(衣裳)も作ってくれるし、料理とかもしてくれるしいろいろやってくれてイカみたいな透き通った人です、たまに黒いスミ吐いて!」と落ちを付けて答えていた。