福原遥「愛を大切にする人生に」結婚願望や自身の将来観語る

女優の福原遥が4日、都内で行われた「100年大学 投資はじめて学部」特別講座にフリーアナウンサーの宇垣美里と出席。宇垣と共に自身の将来像について嬉しそうに展望を語った。

日本証券業協会が主催する「100年大学」は、人生の100年時代を見据え、投資活動やお金との向き合い方について生徒にレクチャーをしている。福原は学生代表としてこの「100年大学」に参加。感想を問われると、「将来のことに興味がわくようになりました。自分の人生プランをしっかり立てて、自分の人生にはどのくらいお金が必要か考えるのは楽しい。(投資など)前まではすごく遠い存在に感じていたものが身近に感じるようになりました」とその成果を口にする。

自身の人生設計についても前向きな考えを持っており、女優業については「今はお仕事が楽しい。続けられるなら続けていきたい。40代50代でもこの仕事を続けたい」と願望を語る。また、プライベートの面でも「素敵な家族を築きたいという思いが昔からある。こどもも大好きです」と結婚願望を持っているといい、「愛を大切にする人生にしたい」と話して笑顔を見せた。

「家族にいつか家を建てたい。家族が住めるような田舎とかに大きな家を建ててみんなでゆっくり暮らしたい」と福原。最近車の免許も取得したといい、「車も欲しいなと思っているんです。みんなとドライブに行きたい」と生き生きとした表情。さらには「世界一周をしてみたいです」とコメント。「プライベートでも海外に旅行に行ったことがないので、いつかプライベートで、海外のいろんなところを飛び回って旅してたい」と胸の内を明かす。

宇垣もフリーアナウンサーになったのを機に、「いい機会、いいタイミングだった」と「100年大学」に参加したというが、福原同様「死ぬまで働き続けられたらなと思っています」と仕事に前向きな考えを持っている。「ゆくゆくは海外で生活できたらと思っているので英語の勉強も始めました」といい、「40代とか50代とか。憧れベースですけどそのくらいの年齢で海外へ行けたらいいなと思っています。イギリスやフランスやフィンランド、ヨーロッパは特に好きです。走り抜ける人生にしたい」と話してにっこり。結婚願望についても「良い人に出会えたら」と前向きだった。

(取材・文:名鹿祥史)