河北麻友子、生まれ変わったC.C.ガールズに全身タイツのススメ

女優の河北麻友子が18日、都内で行われた「C.C.ガールズ3」のデビューお披露目記者会見に女優の武井咲と出席。同じオスカープロモーション所属の先輩として同グループのメンバー5人にエールを送った。

90年代に一世風靡した初代C.C.ガールズから29年。今回初代から数えて3代目となるC.C.ガールズがお披露目された。メンバーは河合ひかる(ミス・ワールド2014日本代表)、豊田百佳(第2回ミス美しい20代コンテスト審査員特別賞受賞)、花岡なつみ(第14回日本国民的美少女コンテスト音楽部門賞受賞)、鈴木佳奈(第2回ミス美しい20代コンテストグラビア賞受賞)、中川知香(ミス・ワールド2015代表)の5人。コンセプトは「COOL&CLASSY 最高にかっこよく、洗練された大人の女性たち」。

武井と河北は登壇すると、5人に花束を贈呈。河北は5人のスタイルの良さに目を丸くしつつ、「こんだけスタイルが良ければ全身タイツも似合うと思います。手放しバンジーも見てみたい!」と感想を述べ、「何かあっても大人たちがちゃんと守ってくれると思います。自由にのびのびと活動していって欲しい」とエールを送った。武井も「現場は毎回新しいことばかり。そこで出会うご縁を大事にして、スタッフさんの見えない力に感謝しながら100パーセントの力で頑張って欲しいです」と声をかけていた。

メンバー5人は河北、武井のエールに感激しきり。中川は「全身タイツの仕事にもひるまず挑戦していきたいです」とにっこり。初代の青田典子がバラエティなどで披露して人気だったジュリ扇パフォーマンスについても「やってみたい」と話すなどやる気満々。

花岡も「メンバーはみんなよき仲間でありライバル。わたしはダンスレッスンもしているし、個人で歌の活動もしていたので、そういう部分でみんなを引っ張っていきたい」と意気込み。小悪魔キャラが売りという鈴木も「初代はセクシーなイメージが強かったですけど、わたしたち3代目は女性のファンもつけたい」と抱負を語り、豊田も「グループみんなで5年以内に結果を出したい」、河合も「ライバルは昨日のわたしたち。みんなに憧れられる存在になりたい」とそれぞれに意気込みを語っていた。

(取材・文:名鹿祥史)