マーク・パンサーが待ち望むglobeの「奇跡」!来年の五輪イヤーは結成25周年、30周年には大阪・関西万博が!

globeのマーク・パンサーが17日、東京・港区のマイナビBLITZ赤坂でライブ「GLOBE GENERATION~ともし火は消さない~ Season2 GLOBISM!!」のツアーファイナル公演を行い、来年の同グループ結成25周年へ「奇跡」を願い動き出すことを表明した。

globeは、1995年8月9日にデビューし、数多くのヒット曲を世に送り出した。2002年にメンバーのKEIKOがリーダー小室哲哉氏と結婚したが、11年、くも膜下出血で療養生活に。小室氏から「globeのともし火は消すな!」と言われたマークが、globeの最新ダンスリミックスを製作していた真っ只中の18年1月、リーダーが突然の引退宣言で、事実上ひとりでの活動に。昨年から「GLOBE GENERATION」を打ち出し47都道府県ツアーを開催し、今年は「GLOBISM」のテーマを掲げ全国4か所でツアーを行った。

ライブMCでglobeの思い出を語ったマークは、「小室さんが『これからはみんなメールだから!』と小室ファミリー全員にIBMのパソコン渡したのが(デビューした)24年前だぜ。みんな一生懸命ダイヤルアップでつなげたんだけど…『小室さ~ん、電話の方が早くないですか~』」というやり取りを明かして観客を笑わせる。

ライブは、デビュー曲「Feel Like dance」からセカンド「Joy to the love」、サードシングル「SWEET PAIN」と初期楽曲から始まり、ヒット曲の数々を生バンドとマークのDJ、KEIKOや小室氏ら当時のglobe映像をフィーチャーしたVJによる演奏で、フロアを興奮のクラブに変貌させた。

9日に「24歳の誕生日を迎えた」(マーク)というglobeだが、同日、TwitterでKEIKOが「globeも、24歳か。。。早いものですね。デビューの時の ステージは今でも、鮮明に覚えています。。。globe愛してる」とデビュー24周年を祝してツイート。マークも「I KCO」と応じ、ファンからも、祝福と復活を願うツイートが寄せられた。「KEIKOとは、ちょくちょく会っている。18日は誕生日だし、時間が合えば近く会いにいくつもり」だというマークは、悲願の「globe復活」へ前向きだ。

「小室さんは引退だというけれど、芸能活動に引退なんてない。今はひとりで活動しているけれど、来年25周年は東京五輪イヤー。さらに30周年は大阪・関西万博の年。globeにとって不思議なめぐり合わせだと思うし、何か動きがあれば小室さんも無視できないかも…」(マーク)。「奇跡」を願って、GLOBISMの活動を続けていくことを高らかに宣言していた。

■マーク・パンサーTwitter

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