絵本展のイベントに斎藤工とROLAND(ローランド)がアダルトすぎる装いで登場

南青山のスパイラルガーデンで、ヤマハ発動機がバイクユーザー40人のエピソードを元に制作した、オリジナル絵本の展示会が25日から27日まで開催される。それに先立ち『YAMAHA「はしれ!絵本」展オープニングイベント』が25日、同所で開催され俳優の斎藤工と、ホスト界の帝王ROLAND(ローランド)が出席し、絵本の読み聞かせや、バイクにまつわるトークセッションを行った。

ステージには「めざせ、ころばないバイク。」をコンセプトにし、バイクの刺激だけでなく安定感を追求したLMWを搭載したバイク「NIKEN」が展示され、斎藤とROLANDの2人は「NIKEN」のテーマカラーに合わせた黒と青を基調にした衣裳で登場。斎藤は「午前中のイベントとは思えない並びだな」と挨拶し笑いを誘った。

絵本の展示会ということで登壇した子供に絵本の「読み聞かせ」をすることになった斎藤とROLAND。子供を前に2人の顔はすっかりほころび、優しくゆっくり「読み聞かせ」を行った。ROLANDは斎藤の「読み聞かせ」を聞いて「いい声で、寝る前とかに聞きたいなぁ」とうっとり、さらに普段は子供の入れない空間に居ることから、この「読み聞かせ」で子供と接してみて「新鮮でピュアに気持ちに戻ることが出来た」と笑顔で語った。

最近あった刺激的なエピソードについて聞かれた斎藤は、YouTube動画の撮影で、いろいろな世界記録に挑戦しているそうで、「内容はまだ言えないが世界記録と並んだモノがあった」と明かし、その時はすごく刺激的で興奮したと話した。因みに動画は近日中に公開するとのことだ。

続いて、安定について聞かれたROLANDは、昔、学校でオーケストラを観に行き寝てしまい先生にすごく怒られた事を明かした、その事を音楽家の父に話したら、父は「俺も演奏していて、寝られることはそんなに嫌な事じゃない、何故なら下手な演奏は不安で寝れない、眠気が来る演奏はミスをしない安心感、安定感があるからこそ寝る事ができる、だから良い演奏だったんじゃないか」と言ってもらったと振り返った。そして最近、父のライブに行き、演奏を聴き、安定を感じ「むちゃくちゃ寝てしまった」ぶっちゃけた。

また、大型バイクの免許を最近取得したというROLANDは、教習所に通っているという事を、他の教習生にバレたくないと思い、教習が終わり休み時間でもヘルメットを被ったまま、一時も外すことなく過ごし、その甲斐あってバレずにすんだが、暑くてすごくキツかったと当時を振り返っていた。