ガールズ・ユニット「HOP-PAS」のデビュー・シングル発売記念イベント最終日に密着!

“未来のアイドルをみんなで育てていこう”をテーマに誕生したガールズ・プロジェクト・グループ“アイドルカレッジ”より誕生した10人組のガールズ・グループ『HOP-PAS』(ホッパス、スウェーデン語で“希望”の意)が、7月2日にデビュー・シングル「LOVE TALK」をリリース、都内を中心にリリース・イベントを今週行ってきたが、その発売記念イベントが昨日6日のラゾーナ川崎プラザに続いて七夕の7日、東京・お台場ヴィーナスフォート教会広場にて行われた。リリース・イベントは本日が最終日となるためか、雨にも関わらず多くのファンが駆けつけていた。

この日は10人全員によるパフォーマンスになったが、昨日の七夕前日の浴衣に続いて、教会広場ということもあり、メンバー全員ウェディング・ドレスで登場。「LOVE TALK」、「紺碧とオレンジ」、「Hands Up~幸せの法則~」、「二人の未来」の全4曲を披露した。

梅雨空を吹き飛ばすような元気一杯の最高のパフォーマンスは、ファンにとって、まさに10人の可愛いウェディング・ドレスを着た“織姫”に出会えた楽しい七夕になった。

尚、「LOVE TALK」はオリコン・デイリー・チャートで2位を記録している。

【メンバーコメント】
–デビュー・シングル「LOVE TALK」の聴きどころ
「大人びた感じのセクシーな色気もある楽曲です。特に2番のAメロのラップの部分が好きです」

–ウェディング・ドレスを着てのイベント出演の感想
「教会広場は雰囲気のある扉もあり、ウェディング・ドレスで登場してロマンチックな工夫も出来ました。素敵な演出が出来て良かったと思います」

–今後の目標と予定を
「海外での活動、海外での主催イベントを実現させたいです。Youtuberとしての活動では海外にもファンを増やしたいです」

15日(月曜日、祝日)には白金高輪SELENE B2にて「アイドルカレッジワンマンライヴ」予定。

*写真左より
高橋なみ(16)、小淵妃乃(17)、田口空(18)、海老原優花(23)、石塚汐花(22)、冨田樹梨亜(25)、今野穂乃花(21)、河東杏樹(25)、白形れお(12)、内藤里奈(18)

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