Stray Kids、大規模ワールドツアー東京公演(6/18)レポート! 2日間で24,000人動員!

撮影 : 田中聖太郎

今年3月リリースしたMini Album『ODDINARY』が米ビルボード「ビルボード200」で1位を記録するなど、全世界から注目を集める“次世代No.1ボーイズグループ”Stray Kidsが、6月18日(土)・6月19日(日)、ワールドツアー東京公演を開催した。

世界11都市21公演を巡る大規模ワールドツアーの日本公演「Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC” in JAPAN」は、先行予約段階から会場キャパシティの何倍もの応募が殺到、一般発売後5分で全6公演がソールドアウト。

6月18日(土)・6月19日(日)、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたライブは見切れ席まで全て完売し、2日間で24,000人を動員するなど、入手困難を極めたプレミアライブとなった。

その6月18日(土)、超満員の東京・国立代々木競技場第一体育館。

オンラインでも画面越しでもなく、リアルにステージに登場した8人の姿に、歓喜したファンのすさまじい熱気に包まれる中、Stray Kidsは「God’s Menu」、「Back Door」、「Thunderous」などMVのYouTube再生回数が億越えを記録している代表曲をド派手な演出の中、パフォーマンス。

そして、6月22日(水)にリリースとなるJAPAN 2nd Mini Album『CIRCUS』に収録のリード楽曲「CIRCUS」も披露し、集まったファンを魅了した。

生バンドとのセッションパートでは、スンミンがSEKAI NO OWARIの「RAIN」をカバーし披露。東京公演のために準備された思わぬサプライズは、観客の心を突き動かした。

最後に、集まったSTAY(Stray Kidsのファンの呼称)への愛や感謝を、日本語でメンバー1人ずつ伝えた。

撮影 : 田中聖太郎

チャンビンは、
「まだまだSTAYの皆さんに聴かせたい曲、見せたい曲がたくさんあります、楽しみにしていてください! この瞬間を一生大切にします! また会いましょう! 約束!」
と、STAYに再会を誓った。
撮影 : 田中聖太郎

なお、ライブでパフォーマンスされた「CIRCUS」は、6月10日(金)より先行配信及びMusic Videoが公開されており、Music Videoは公開から4日間でYouTube1000万回再生を突破するなど、すでに大きな話題となっている。

Stray Kids内のユニット3RACHAであるバンチャン、チャンビン、ハンが自ら作詞・作曲・プロデュースを手掛け、タイトル通り“サーカス”をテーマに書き下ろした華やかなHip Hopダンスナンバーである、「CIRCUS」。

Stray Kidsらしい言葉遊びやウィットの効いた歌詞、そして、サーカスに登場するメリーゴーランドやサーカスを連想させるオブジェをイメージしたコレオグラフ(振付)にもStray Kidsらしさが感じられる1曲となっているので、是非チェックしてほしい。

撮影 : 田中聖太郎

■Stray Kids 「CIRCUS」:
配信はコチラ
https://straykids.lnk.to/dUnYQIRy
Music Videoはコチラ

■2022年6月22日(水)発売
JAPAN 2nd Mini Album 『CIRCUS』
特設サイトはコチラ :
https://www.straykidsjapan.com/circus/

■Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC” in JAPAN
【日本公演スケジュール】
6月11日(土) 兵庫 神戸ワールド記念ホール ※終了
6月12日(日) 兵庫 神戸ワールド記念ホール ※終了
6月18日(土) 東京 国立代々木競技場第一体育館 ※終了
6月19日(日) 東京 国立代々木競技場第一体育館 ※終了
7月26日(火) 東京 国立代々木競技場第一体育館 17:30/18:30
7月27日(水) 東京 国立代々木競技場第一体育館 17:30/18:30
コンサートツアー特設サイト :
https://www.straykidsjapan.com/maniacinjapan/

撮影 : 田中聖太郎

■Stray Kids (ストレイキッズ):
2017年に韓国で放送されたサバイバル・リアリティ番組「Stray Kids」からデビューを果たしたJYP Entertainment所属のK-POPボーイズグループ。2018年3月にミニアルバム『I am NOT』でデビューを果たした彼らは、メンバー自ら作詞・作曲・プロデュースを手掛けるなど、非凡な才能をもったグループとして大きな注目を集め、2019年には異例の「新人賞 11冠」を達成した。同じく2019年、アジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパを巡るワールドツアーをK-POPアーティスト最速クラスで敢行し、全13公演をソールドアウトさせた。日本では2019年12月に代々木第一体育館にて行われた『Stray Kids Japan Showcase 2019 “Hi-STAY”』で大きな成功をおさめ、2020年3月待望の日本デビューを果たす。2020年4月より日米韓をはじめ世界各国で同時公開されたアニメ「神之塔 -Tower of God-」のオープニング曲及びエンディング曲を担当するという異例のWタイアップを実施し、6月に発売したJAPAN 1st Single『TOP -Japanese ver.-』は、海外男性アーティスト史上4組目となるオリコン週間ランキング1位を獲得した。同じく、2020年の米TIME誌「The 10 Best Songs of 2020」に「Back Door」が、K-POPとして唯一ノミネートされ、日本でも「第35回日本ゴールドディスク大賞」にて「ベスト3・ニューアーティスト(アジア)」を受賞。さらに、2021年、世界中が熱狂したサバイバル番組「KINGDOM:LEGENDARY WAR」で堂々優勝を果たし、K-POPボーイズグループの新たな頂点に輝いた。2021年6月に韓国にて発表した配信シングル『Mixtape : OH』はビルボードのワールドデジタルソングセールスチャートで1位を獲得、同年8月にリリースしたアルバム『NOEASY』はJYP Entertainment制作のアルバムで史上初のミリオンセラーを記録。さらに今年3月にはMini Album『ODDINARY』が、K-POP史上3組目の快挙となる、米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」で1位を記録、iTunesでは世界56の国と地域で1位を獲得するなど、今、全世界からの注目を集める“次世代No.1ボーイズグループ”。
“Stray Kids”というグループ名の“Stray”には、古い伝統や形式、システムを打ち破り、そこから抜け出すという意味が込められている。メンバー構成もバンチャンが中心となり選出するなど、セルフプロデュース能力も大きな魅力となっている。
▽Stray Kids JAPAN Official Site :
https://www.straykidsjapan.com