YOASOBI、直木賞作家コラボプロジェクトより原作・島本理生楽曲「ミスター」MVティザー解禁!

“小説を音楽にするユニット”YOASOBI。

昨年12月4,5日に開催した初の有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』では、2日間で1.4万人を動員し、関連ハッシュタグが連日トレンド入りするなど盛り上がりを見せた。

そんなYOASOBIが、2022年2月16日(水)にリリースした楽曲「ミスター」のミュージックビデオティザー映像が公開となった。

本作は、島本理生・辻村深月・宮部みゆき・森絵都という4名の直木賞作家が“はじめて〇〇したときに読む物語”をテーマに、小説を書き下ろすコラボプロジェクトから生まれた第1弾楽曲。

同日発売された書籍『はじめての』(水鈴社 刊)に収録されている島本理生書き下ろし小説「『私だけの所有者』――はじめて人を好きになったときに読む物語」が原作となっており、主人公であるアンドロイド“僕“が、所有者”Mr.ナルセ”に抱いた、名前を知らない“はじめての感情”から綴られる、切なく儚いシティポップに仕上がっている。

公開されたティザー映像は、同曲のミュージックビデオも手掛ける“異次元TOKYO”が担当。ミュージックビデオで使用される制作中の素材が散りばめられた映像から、本編完成までの過程を垣間見ることが出来る貴重な内容となっている。

映像内では、ミュージックビデオが5月22日(日)20時にプレミア公開されることも発表となったので、公開まで心待ちにしていて欲しい。

■YOASOBI「ミスター」Music Video Teaser:

■楽曲情報:
2022年2月16日(火)配信リリース
「ミスター」
作詞・作曲・編曲:Ayase/歌唱:ikura
原作:「『私だけの所有者』――はじめて人を好きになったときに読む物語」 (島本理生 著 / [『はじめての』(水鈴社 刊)より])
配信リンク:
https://orcd.co/yoasobi_mr
ティザー:

■島本理生コメント:
「ミスター」を初めて聴いたとき、もう会えない人との記憶が優しく呼び起こされました。
YOASOBIの世界観に、自分の小説が鮮やかに溶け込んでいるのを感じて、それはとても不思議な体験でした。
たくさんの人の胸に眠る、切なくて優しくて懐かしい物語を思い出させてくれる曲だと思います。

■書籍情報:
『はじめての』
・島本理生「『私だけの所有者』――はじめて人を好きになったときに読む物語」
・辻村深月「『ユーレイ』――はじめて家出したときに読む物語」
・宮部みゆき「『色違いのトランプ』――はじめて容疑者になったときに読む物語」
・森絵都「『ヒカリノタネ』――はじめて告白したときに読む物語」
刊行:2022年2月16日(水)
本体価格:1,760円(税込)
頁数:224頁
体裁:四六判上製
出版社:水鈴社
特設サイト:
https://yoasobi-music.jp/hajimeteno

■YOASOBI プロフィール:
コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」 。2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」はBillboard Japan 総合ソングチャート”HOT100″にて2020年年間1位を獲得し、2021年12月に史上初のストリーミング累計7億回再生を突破。第二弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説がコミカライズ、第三弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、7月に第四弾楽曲「たぶん」、9月に「群青」をリリース。12月には鈴木おさむが原作小説を手掛けた楽曲「ハルカ」を発表。2021年1月6日に満を持して初のCD『THE BOOK』をリリース。豪華な仕様が大いに話題を呼び、オリコンデイリーランキング初登場2位を記録しながら、配信では全ての楽曲がApple Musicストリーミングチャートで15位以内に同時ランクインするという快挙を達成。立て続けにリリースしたTVアニメ『BEASTARS』OPテーマ「怪物」、EDテーマ「優しい彗星」も各種チャートで1位を獲得。2月には、初のワンマンライブ『KEEP OUT THEATER』を新宿・ミラノ座跡地の工事現場にて開催。5月に「もう少しだけ」をリリースし、6月に発表されたBillboard Japanの2021年上半期チャートでは、アーティスト・ランキング“Billboard JAPAN TOP Artists”で首位を獲得。その勢いのまま7月にはNTTドコモ「ahamo」CMソングにも起用された「三原色」をリリース。同月、ユニクロ「UT」とのコラボライブ『SING YOUR WORLD』をユニクロ有明本部内・UNIQLO CITY TOKYOにて開催し、YouTube LIVE配信で、同時接続者数28万人を記録する盛り上がりを見せた。8月には小学生の手紙を原作とした「ラブレター」、9月には原作小説と同時リリースされた「大正浪漫」、10月にはNHK子ども向けSDGs番組シリーズ「ひろがれ!いろとりどり」テーマソングとして書き下ろした「ツバメ」を発表。12月にはその年リリースした楽曲全てを含む2nd EP『THE BOOK 2』を発売し、日本武道館にて初の有観客ライブも大成功におさめた。同月発表された、Spotifyの“2021年海外で最も再生された日本のアーティスト”ランキングにて1位獲得。米国のニュース情報誌『TIME』に掲載された“The 10 Best Songs of 2021”に「怪物」が選出されるなど、海外からの注目も集めている。2022年2月より、島本理生・辻村深月・宮部みゆき・森絵都という4人の直木賞作家が原作小説を書き下ろし順次楽曲を発表していくというプロジェクト『はじめての』を始動。楽曲・小説・映像とさまざまな表現にその活動の幅を広げている。
▽Official Site:
https://www.yoasobi-music.jp/