D.Y.T(ディーワイティー)の名前の由来は“ダブルようた”?

1⽉17⽇にオンエアされたテレビ朝⽇「関ジャム完全燃SHOW」の番組内で、⾳楽プロデューサー蔦屋好位置が、2020年気になった作品にD.Y.Tの最新シングル「Juliet」が取り上げた。「Juliet」は、⼀度聴いたらやみつきになるサビとポップかつエッジの効いた⼼地よいトラックが印象的で、ストリーミングサイト総再⽣回数70万回を突破中だ。

また、1⽉31⽇に放送のテレビ東京「THE★カラオケバトル」に菅野陽太が出演し、波乱万丈の“崖っぷちシンガー”として決勝で堂々3位⼊賞を果たすなど、この、ちょっと気になるイケメン2人のツインボーカルユニットD.Y.T(ディーワイティー)。千田耀太と菅野陽太を直撃してみた。

〇D.Y.Tって“ダブルようた”ってこと?
菅野「活動当初は『do your thing』で自分たちで未来を拓いていくという意味だったんですけど、最近はおっしゃる通り『ダブルようた』で通してます」
千田「前は『do your thing』でカッコつけてたんですけど(笑)皆さんに『ダブルようたなんですか?』って言われても、『いやdo your thing』って突っぱねて相手の驚く様を見てたんですけど、普通に考えたら『ダブルようた』しか出てこないですよね(笑)」
菅野「ごもっとなんです(笑)。最近は『ダブルようた』なんで覚えてください!って言ってます」

〇Julietはどんな曲?
菅野「テーマは、女性に振り回される男心を歌っているんです! この曲から歌だけじゃなくてラップとかも織り交ぜていくスタイルになりました。ワンシンガー、ワンラッパーという自分たちのキャラクターをはっきりさせるきっかけともなった曲です」
千田「自分のラップをしたときに、この曲はハマってるな!と、自分でやってても思いまして、ミーティングですぐ提案させてもらったんです。自分の中では『これだな!』って思ってます! そう気づけたのも“Juliet”のサウンドだったりラップパートのお陰だと感じてます」
菅野「自分たちだけで作るラップとなった時に、聴いたラップがすごく新鮮でしたね」
千田「僕がラップをすることで、彼(菅野)の歌声がすごい引き立つ!と自分は感じてて……この曲で色んな可能性が見えてきましたね」

〇ストリーミング総再⽣回数70万回突破!の感想は?
菅野「数字だけ聞くと『そんなに聴かれてるんだな』って感じるんですけど、Spotifyとかのヒットチャートに自分たちの曲がランクインするのが凄く嬉しかったですね」
千田「僕は毎日数字見てますよ(笑) あ~今○○再生されてるとか、チェックしますね。そうするとやっぱり実感がわいてくるし、自信にもつながりますね!励みになります」

〇1月31日放送のテレビ東京「THE★カラオケバトル」出られたんですよね?
菅野「はい、これがオンエアされてどういう反響が来るのか未知数なので……カラオケバトル出演で自分たちD.Y.Tの曲を聴いてもらえるきっかけになってもらえたら嬉しいですね」

〇「THE★カラオケバトル」でも紹介された、波乱万丈なエピソードを教えてください
菅野「2019年の11月に僕が『肺気胸』に罹りまして、この時『嫌いになれたらいいのに』をリリースするタイミングだったんですけど、この曲は会社がたくさん宣伝費をかけて推してくれてたんです……大事な曲だったんですよ、で入院です、手術もして……」
千田「ズッコケたね(笑)思いっきり! これでしょっていう勝負曲だったんですけど」
菅野「焦りましたね……肺ですから、これ歌えなくなるんじゃないかなって、入院中は不安でしたね…… で、これをのり越えて、再起をかけて『行くぞ!』って時にコロナです」
千田「大事なところでいつも躓くんです(笑)、まぁ~コロナに関しては他のアーティストさんも同じなんですけど。2020年の12月にはワンマンライブも計画してたんですけど……」
菅野「これも結局無くなりましたね」
千田「自分たちが立てた計画が事あるごとに崩れていくんですが……」
菅野「それで、何か会社や世の中にアピールする物が欲しかったので『カラオケバトル』のオーディションを受けて出場することが出来たんです! ようやく壁を越えてまあまあという感じです(笑)」
千田「彼には肺気胸で貸があるんで(笑)これでチャラです」
菅野「コロナ禍の中でも良いスタートは出来たんじゃないかと感じています」

以上、ご活躍を期待しております。(編集部)