覆面ユニットAmPm、Doulとコラボした新曲配信!

デビュー曲「Best Part Of Us feat. Michael Kaneko」(2017年3月)で、世界各国のリスナーを獲得してきた日本人覆面ユニットAmPm(アムパム)が、1/27、ニューデジタルシングル「On The Black and White feat. Doul」を配信スタートした。

■AmPm / On The Black and White feat. Doul
https://ampm.lnk.to/ampm210126digi

ネクストブレイク筆頭格のDoulをゲストヴォーカルと作詞・作曲に迎えた楽曲は、自身のうまくいかない葛藤を吐き出したDoulならではのリリックに、AmPmとDoulの共作でチル感がありつつも、美しいメロディーラインとラップがオーバーラップする、シリアスなグルーブも感じさせる。

また、楽曲配信に合わせてミュージックビデオも公開。AmPmとDoulを繋いだ福岡のクリエイティブクルー「BOAT」がディレクションを手掛けた本ビデオは、福岡で撮影され、Doulの10代らしからぬ風格と大自然が絶妙にマッチングした映像となっている。

仮面のみの出演にも関わらず存在感を醸し出すAmPmを、ぜひ自身の目と耳で確かめてみてほしい。

■AmPm / On The Black and White feat. Doul (Official Music Video)

■Message from AmPm:
”Doulさんは「16yrs」を初めて聴いた時から気になり、福岡のクリエイティブクルーのBOATから縁あって紹介してもらいました。
昨年の10月にAmPmが福岡の「The Creators」イベントに出演した時に、急遽「僕らのステージの最後に出ないか?!」という話の流れになり、初対面にもかかわらず同じステージに立ち、今回のコラボ作品のきっかけになりました。
いくつかデモを作ってDoulさんに渡した中で気に入ってくれたトラックにメロと歌詞を乗せてもらい、福岡でレコーディングをしました。
トラックは、ダウンビートでループするトラックに、自身のうまくいかない葛藤を吐き出したDoulならではのリリックとラップがオーバーラップするシリアスなグルーヴを感じさせる楽曲に仕上がってます。”

■Message from Doul:
”初のfeat.だったのでとても新鮮でした。
今回の歌詞は、聴く人によっていろんな考えが出来るはず。
そしてDoul自身がみんなに聞いてみたかったことを多く歌詞に乗せました。
黒だから怖い、暗い。白だから綺麗、無。
ではなく、戦ってみないとわからないんだな、という経験もかねて書きました。
AmPm、BOATとの制作もとても楽しかったです。
二組の良さとDoostyleがぶつかって交わった面白い作品になってます。
そしてMVもめちゃくちゃにかっこいいので、お楽しみに。ばーーーりばり寒かった!!”

■AmPm【アムパム】
2017年3月「Best Part of Us」でデビューした日本人二人組による覆面ユニット。デビュー曲が世界中で話題となり、同年インドネシアで開催されたSpotify主催ライブでは日本代表として出演。
2018年には、ULTRA MIAMI、KOREA、JAPAN等の出演や、ニューヨークでの単独ライブを開催。自身の楽曲に加え、Afrojack、R3HAB、Nicky Romeroなど海外大物アーティストのRemixを手がけ、日本においては、ゲスの極み乙女「ぶらっくパレード」やMONKEY MAJIK「Tokyo lights」のRemix、平井堅「HOLIC」の楽曲プロデュースを行う。ダンスミュージック を軸に様々なゲストボーカリストを招き、これまで20作品以上を発表。
2019年3月、彼らの活動が評価され、一般社団法人デジタルメディア協会が主催するデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’18 / 第24回AMD Award審査員特別賞を受賞。2019年6月にはV6の「All For You」をプロデュース。
海外リスナーを多く抱える、今世界でもっとも注目される日本人アーティストの1組。
▽WEB: http://ampm.tokyo/

●Doul【ダウル】
17歳のアーティスト”Doul(ダウル)”。日本/福岡在住。
数々のヒットアーティストを輩出したプログラム、Spotify[RADAR:Early Noise 2021]に大抜擢された完全自己プロデュースアーティスト。
2020年9月のデビュー曲[16yrs]がでいきなり世界90ヵ国以上で再生され、米国の超ビッグプレイリストを始め、9,000以上にリスト入りしている。しかもデビュー日にあの”Diplo”にInstagramをフォローされるなど、話題が尽きない。
12月配信の最新曲[Howl]も世界各国で再生され、Spotify[VIRAL 50(Japan)]の7位にチャートインするなど、メディア露出がほぼ無い中でもその声と楽曲、世界観で世界中の同世代から夢中を引き寄せている。
60年代~2021年の音楽・ファッション・アートを自由に、無意識に飛び回わり、年代・ジャンル・国境・性別を軽やかに飛び越える彼女から生み出される楽曲・アート/ヴィジュアルワークは懐かしくも新しい違和感を含んでいる。
▽MUSIC: https://lnk.to/doul