岩田剛典との初共演や町田啓太主演ドラマの主題歌起用が大反響!アイドラが新作MVを解禁!

今、芸能人に人気の4人組ロックバンド・I Don’t Like Mondays.(通称:アイドラ)が、昨年実施した5ヶ月連続配信リリースの最後を締めくくった新曲「ミレニアルズ 〜just I thought〜」のミュージックビデオを解禁した。

本楽曲は、アイドラ史上初の環境問題をテーマにした楽曲。前作「ENTERTAINER」に続きビデオグラファーの佐藤正樹が監督を務めた今作では、モノクロ映像のメンバーが現れるシンプルな展開の中に、今日の地球を取り巻く様々な環境問題の映像がインサートされ、人類と文明・地球のあり方を考えさせられる内容となっている。

ミュージックビデオの公開後には、日本テレビ系列「アナザースカイII」にボーカルのYUが出演。ゲスト・EXILE / 三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が生まれ故郷の名古屋を訪れる中で、3歳からの幼馴染であるYUがサプライズ出演するという内容。YUは死ぬ前に食べたいという名古屋の店に岩田剛典を案内し、中学受験や大学時代の偶然の再会といった昔話に花を咲かせた。

前回の放送終了後にYUの出演が告知されると、TwitterやInstagramではお互いのファンの間で大反響を呼んだ。以前にもお互いのSNSに登場し、熱烈なファンの間ではよく知られた間柄だったが、記念すべき「メディア初共演」は数多くのファンが心待ちにしていたのだろう。
放送終了直後からSNSでは「(2人の)オーラ半端ない」「本当に素敵な関係!」「素敵な幼馴染がいるっていいね」といったファンの喜びも見られた。
さらにオンエア直後から、音楽配信サービス「AWA」のリアルタイム急上昇ランキングではアイドラの曲が続々とランクイン。代表曲「FIRE」が1位、「TONIGHT」が3位を獲得したほか、「LEMONADE」「AITAI」などもランクインし、反応の大きさを物語った。

さらに2人の共演はこれだけに留まらない。岩田剛典が主演を務めた映画「名も無き世界のエンドロール」内でのキダとマコトの関係は、偶然にも「幼馴染」であることから、YUと岩田剛典のリアル「幼馴染対談」が今回実現したのだ。
お互いの印象について聞かれると、YUは昔の岩田について「相当ヤンチャでしたね。ヤンチャでもあるんだけど、勉強もできましたし、絵もうまかった。」と述べ、岩田はYUについて「自然でいられる存在でした。育った環境も似ているし、共通点がこんなにも重なる幼なじみがいてくれて幸せです。」と胸中を明かした。

YUがボーカルを務めるアイドラは、配信楽曲「ENTERTAINER」が2月11日(木)放送スタートのMBSドラマ特区「西荻窪 三ツ星洋酒堂」のオープニング主題歌に決定しており、コロナ禍でも活動を精力的に行っている大注目のロックバンドだ。

ドラマ主題歌決定のニュースを受け、原作のファンや、主演を務める町田啓太のファンからも「ドラマの雰囲気に合う!」「主題歌アイドラは天才」「アイドラの曲が良いスパイスになりそう」といった好意的なコメントが寄せられており、アイドラの公式Twitterには日本のみならず、韓国や中国からも多数のコメントが寄せられている。

緊急事態宣言によりライブ活動を延期せざるを得ない状況となった彼らだが、歩みを止めず「ファンに少しでもライブ気分を」と、2月3日から特にファンからの人気が高い楽曲である「Sunflower」「MR.CLEVER」、「ENTERTAINER」の3曲を”一発録り”アコースティックライブバージョンとして3週連続配信リリースする。

4月からは「Billboard Live Tour」も控えており、2021年はアイドラにとって大きな転機となることは間違いない。

■「ミレニアルズ 〜just I thought〜」
【ミュージックビデオ】

【楽曲視聴リンク】https://avex.lnk.to/millennials/