リナ・サワヤマ、世界最先端XR技術を使用した新曲「LUCID」MV公開!

先日リリースされた、リナ・サワヤマデビューアルバムのデラックス盤「SAWAYAMA(Deluxe Edition)」より、リード曲である「LUCID」のミュージックビデオが本日(12月5日)公開となった。

■LUCID MV:

「LUCID」は、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、マドンナの楽曲をプロデュースしている世界的音楽プロデューサーBloodPopとの共作。ミュージック・ビデオは、世界最先端のXRを用いて今夏に撮影されたものとなっており、絶えず変化するバーチャルな夢の世界をRinaがナビゲートする映像は、万華鏡のようなトラックと完璧にマッチした仕上がりとなっている。

「LUCID」についてリナは下記のようにコメントを寄せている。
”例えばドリームガールと一緒に過ごす人生、はたまた自分がドリームガールになる人生か、夢をみて想像することで違う人生を生きるという曲です。2018年初旬に、私が借りていた小さなリビングルームでLauren Aquilinaと一緒に作りました。Bloodpopがトラックを送ってくれて、メロディーがどんどん浮かんできたので、掃除機をかけ始めたのを覚えています。笑”

なおアルバム「SAWAYAMA(Deluxe Edition)」では、ファンに人気の高いリミックスである「XS ft Bree Runway」、「Comme Des Garons(Like The Boys)- Pabllo Vittar Remix」を再度フィーチャー。またこれまで未収録だったThe 1975「Love it If We Made It」のカバーが収録され、2曲の新曲(「We Out Here」「Bees & Honey」)が含まれる。

新曲である「We Out Here」「Bees & Honey」と、The 1975のカバー曲「Love It If We Made It」に寄せた、リナ・サワヤマのコメント。

【We Out Here (Bonus Track)】
”「We Out Here」は、グレタ・トゥーンベリさんと気候変動非常事態ムーブメントにインスパイアされて作った曲です。世界中の若者たちが抗議活動に参加している姿にとても刺激を受けました。
“私たちが遠くにいて何もしていないと思っているだろうけど、私たちはもうここで動き始めている” がこの曲のモットーで、パワフルな集団行動が変化に繋がるという考え方です。”

【Bees & Honey (Bonus Track)】
”Bram Inscore と Nicole Morierと一緒にこの曲を作るのはとても楽しかったです!私にとっては「XS」の妹的な曲です。 テーマが似ているんです。それから大学卒業後ロンドンでお金がなかった時代を思い出します。“雇用保障” や “ギグエコノミー” といったフレーズをポップソングで描けたことを我ながらよくやったと思っています。笑”

【Love It If We Made It】
”この曲は私のお気に入りのThe 1975の曲で、ロンドンのロックダウン1期間中ZoomでClarence Clarityと一緒に作業してとても楽しかったです。オリジナルのMattyのボーカルが大好きなので、私は全く違うものをやってみたいと思いました。”

日々新しいセカイを見せ続けてくれる彼女から、2020年最後まで目が離せない。

■商品情報:
タイトル:SAWAYAMA(Deluxe Edition)
アーティスト:Rina Sawayama
商品形態:配信アルバム
配信日:12月4日(金)
LinkFire:https://avex.lnk.to/SAWAYAMA_DXPR

■リナ・サワヤマ:
日本で生まれたリナとその家族は、彼女が5歳の時にイギリスに移住した。十代の頃の彼女は、音楽と学問への愛を発見し、ケンブリッジ大学に進学。異なる人種間の文化の違いと排他性に気付き始めた。これらの経験により、自分のアイデンティティを切り開き、彼女の文化と西洋の生活を結び付け、独自のポップなスタイルを定義するアーティストへと進化した。
今年4月にリリースしたDirty Hitからのデビューアルバム「SAWAYAMA」は、各メディアからも高評価を得た。
Rolling Stoneは「音楽のスリリングなアドベンチャー」と評し、2020年上半期ベスト50に選出、New York Timesは「ストリーミング時代の創造的な音楽モデル」と称賛した。
BBCは先日「SAWAYAMA」をアルバムオブザイヤーに選出し、「2020年の最も眩しいデビュー…. Sawayamaは他に類を見ない魅力的なアーティストであり、注目を集めるに値するアーティストです。」とコメントしている。
BBCのほか、Rough Trade、NPR、Paste Magazine、Consequence of Sound、Uproxxほか多くのメディアで、2020年アルバムオブザイヤーを獲得した。
アルバム「SAWAYAMA」の収録曲「XS」は、Spotifyグローバルバイラルチャート14位を獲得。最新シングル曲「LUCID」は、世界42の国と地域の「New Music Friday」に選出された。
また、国際女性デーにはレディー・ガガ本人がキュレーションした「Apple Music」のプレイリスト「Women of Choice」に「STFU!」「Cherry」の2曲が選出され、エルトン・ジョンは、自身がパーソナリティーを務めるApple Musicのラジオ番組「Rocket Hour」内で「今のところSAWAYAMAは、2020年にリリースされたアルバムの中でいちばん気に入っているアルバム」と賞賛を贈った。
パン・セクシュアルを公言する彼女は、日本時間12月2日に、UKで最も権威あるLGBTQ+メディア「Attitude」の祭典、「Attitude Award」でBreakthrough Awardを授賞し、LGBTQ+コミュニティへの愛を歌った「Chosen Family」を披露。
https://youtu.be/PTKBO_nVuaA
本祭典には、テイラー・スウィフトや、デュア・リパも出演し、話題となった。
日本でも、毎日放送(MBS)「情熱大陸」への出演、綾瀬はるかや冨永愛、黒柳徹子らと並んで「VOGUE JAPAN Women of the Year 2019」を受賞。2020年11月には、End of the World(SEKAI NO OWARIの海外名義)によるremix作品「Bad Friend(End of the World Remix)」を発表。今世界で最も注目を集めるポップシンガーの1人。
▽JAPAN Official HP:https://avex.jp/rinasawayama/