新生スウィートボックス、最新アルバムから「カミング・ホーム」のクラシック・バージョンを配信&MV公開!

“クラシック・ミーツ・ポップ”サウンドでウエディングソングとして人気のスウィートボックス。

そのスウィートボックスのプロジェクトがスタートして25周年である今年は、2月14日に、4代目のボーカル・ジェイドと、7代目のボーカル・ドイツの歌姫ヴィヴィを迎え、新生スウィートボックスとしてニュー・アルバム『ダ・カーポ』をリリースされた。

そして6月24日、同アルバムから新曲「カミング・ホーム」のクラシック・バージョンが配信、さらに、7代目ボーカルのヴィヴィがメインで出演しているMVもYouTubeに公開された。

新曲「カミング・ホーム」は結婚前の男女の不安や期待などで揺れる心を歌っており、”一歩を踏み出すまでの勇気”がテーマとなった、プロジェクトに参加した新ボーカル・若きドイツの歌姫ヴィヴィの力強く、透明感のあるソロ歌唱が魅力の新曲だ。

MV公開にあたって、プロデューサーGEOと7代目ボーカルViviがコメントを寄せている。

・プロデューサーGEOコメント:
「sweetboxの原点であるクラシック調のアレンジで”Coming Home”の新バージョンをつくってみました。
この曲はViviが歌ってるので、MVにも曲のイメージに合わせて力強く魅力的な彼女のビジュアルを全面に出しました。アルバムに収録されている曲との違いを楽しめるクラシック・バージョンの”Coming Home”をぜひ聴いてみてください」

・7代目ボーカルViviコメント:
「この曲のボーカルを担当しているViviです。
“Coming Home”は、せつない感情に負けない強い気持ちを歌っているので、全てをさらけ出して表現しました!」

<カミング・ホーム>
■「カミング・ホーム」(クラシック・リミックス)デジタル・シングル
https://avex.lnk.to/sweetbox_ComingHomeID

■「カミング・ホーム」 (クラシック・リミックス) MUSIC VIDEO

また同日、結婚式で人気の元祖スウィートボックスの大ヒット曲「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」を含む黄金期の名曲20曲がインストゥルメンタル・バージョンで配信された。

バッハ「G線上のアリア」をベースとした「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」は、1997年全世界で100万枚以上のヒットを記録、多くの国でトップ10入りし、日本でも数々の賞を受賞した名曲。

そのほかの曲もスウィートボックス独特の音色で奏でられる、リラックス、集中、そして心の癒やしなどさまざまなシチュエーションに使える厳選された豪華なインスト版BGM音源20曲。

■スウィートボックス・インストゥルメンタル・セレクション 1997~2006 デジタル・アルバム
https://avex.lnk.to/sweetbox_inst

『sweetbox Instrumental Selection 1997-2006』
<Track>
1. Everythings Gonna Be Alright (Instrumental)
2. Here Come The Sun (Instrumental)
3. Life Is Cool  (Instrumental)
4. Read My Mind (Instrumental)
5. Beautiful Girl (Instrumental)
6. Every Time (Instrumental)
7. Addicted(Instrumental)
8. After The Lights (Instrumental)
9. Beautiful (Instrumental)
10. Bold & Delicious (Instrumental)
11. Crown Of Thorns (Instrumental)
12. Don’t Wanna Kill You (Instrumental)
13. Everybody (Instrumental)
14. God On Video (Instrumental)
15. Killing Me DJ (Instrumental)
16. Ladies Night (Instrumental)
17. More Than Love (Instrumental)
18. Piano In The Dark (Instrumental)
19. Time Of My Life (Instrumental)
20. Waterfall (Instrumental)

■「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト ダ・カーポ」MUSIC VIDEO
「GEOコメント「中で最も難しかった曲。古い作品から新しいサウンドを生み出すことは体の一部になった。
創造性の枠をギリギリまで押し広げる厳しい旅だった、4代目ジェイドと新7代目ヴィヴィとのコラボによる”きっと大丈夫、うまくいくよ”を是非聞いてください。
そして、MVは友情、希望がテーマになってます」

■sweetboxプロフィール:
サウンド・プロデューサーGEO(ジオ)が中心のプロジェクト。
GEOは2006年までスウィートボックスで活動、その後エタニティ∞やシンフォビアのプロジェクトを立ち上げていたが、スウィートボックス誕生25周年となる今年、原点回帰を決断。
2006年に脱退、 その後エタニティ∞でも活躍し日本でもファンが多かったスウィートボックス4代目のボーカル、ジェイドと、7代目のボーカルとしてドイツの若き歌姫ヴィヴィを迎え、元祖と新生が融合した25周年の新生スウィートボックスが誕生させた。
新生スウィートボックスはクラシックをモチーフにした作品よりも、スウィートでクールな楽曲が多く、新たな可能性を感じさせるアルバムになっている。

サウンド・プロデューサーGEOアルバムメッセージ:
「今年はsweetbox(プロジェクト)にとって25周年目にあたるんだ。だから再スタートには完璧な年だ。
そして、この再スタートにおいて、ドイツが誇る素晴らしい若い才能”Saint Viv”を紹介できて嬉しいよ。
そして、sweetbox黄金期の4代目ヴォーカリスト”Jade”も参加してくれて、すごく嬉しかった。
2006年以来の”本物”のsweetboxを紹介することができて、本当に誇りに思ってる。
未来に祝杯を。そして、過去に尊敬を。Enjoy this new ride ! 」

GEOージオ:
ドイツの音楽プロデューサー 1995年からsweetboxのサウンド・プロデュー サーとして活動し、2006年までの黄金期を築く。
2006年にJADEとともにsweetboxを脱退後 は、二人で新プロジェクト「エタニティ∞ 」を始動。 その後、新人のプロデュースなどを行いながら、 2020年、満を持して25周年に合わせて sweetboxを自ら再始動させる。

JADE-ジェイド:
アメリカのポップシンガー。
2001年から2007年の黄金期でsweetboxの4代目ヴォーカリストとして活躍、5枚のオリジナル アルバムと多数のコンピレーションアルバムをリリース。
2006年にGEOとともにsweetboxを脱退後は、 二人で新プロジェクト「 エタニティ∞ 」を始動。その後、 プロジェクト及びヴォーカリスト活動は一旦休止。2020年、sweetbox25周年に合わせて再始動。

Saint Vivi – ヴィヴィ:
ドイツの若きポップシンガー。 ヨーロッパで3人組OMNIKIDのVoとして デビュー。 モデルのようなエレガントなスタイルと透明感の ある歌声で、EDM、クラブサウンドの曲でVoを 務める。
ファッション、バイク、クライミングなど様々な 趣味をもってアクティブに活動している、 いまヨーロッパで注目されている若き歌姫。
Instagram(New sweetbox):
https://www.instagram.com/sweetbox.insta/ 

Instagram(Viv):
https://instagram.com/itissaintviv?igshid=6zgfnc1eysxx

<sweetboxプロジェクト歴代ヴォーカリスト>
Tempest(Kimberly Kearney, 1995)*サウンド・プロデューサーGEO
Dacia Bridges(1996)*サウンド・プロデューサーGEO
Tina Harris(1997-1999)*サウンド・プロデューサーGEO(1st アルバム)
Jade Villalon(2000-2006)*サウンド・プロデューサーGEO(2nd~6thアルバム)
Jamie(2008 )
福原美穂(2013)