須田景凪のライブ会場に5Gスマホ端末使った映像演出

25日、「渋谷 5G エンターテイメントプロジェクト」による「5G体感イベント」のひとつとして、シンガーソングライターの須田景凪が出演する招待制ライブ「uP!!!NEXT 須田景凪~晩翠~ powered by au 5G」と連動した体験イベント「5G×須田景凪」が都内の渋谷モディで開催された。

イベントでは、大型モニターに須田のライブ映像が映し出され、集まったファンは発売前の5G対応のスマートフォン端末を、ペンライトを振るように左右や上下に動かした。本番前に練習も行われ、会場の演出に関わることになるので、しっかり振って欲しいとスタッフからお願いがあった。

観客の5Gスマートフォンは、渋谷公会堂のライブで使用している大型スクリーンと連動するようになっており、大型スクリーンにはカラフルな模様が浮かび上がり、会場の演出を盛り上げた。

須田は、ライブ以外にも、渋谷区内の一部エリアで専用サイトにアクセスすると、AIが位置情報・時間・気分・天気などを解析し音楽を自動で選曲する音楽ウェブサービス「Audio Scape by au」ともコラボしている。ドラマ、『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)の主題歌にもなっている新曲『はるどなり』フルサイズで聴けるサービスや、これまで発表されたミュージックビデオを街の風景に合わせてARで視聴できる企画が30日まで実施される。(斎藤雅道)