ロバート・秋山の「クリエイターズ・ファイル」町おこしに奮闘する役場職員たちの姿を追う

(C)クリエイターズ・ファイル/月刊ザテレビジョン

「クリエイターズ・ファイル」は、お笑い芸人・ 秋山竜次(ロバート)扮するさまざまな分野のクリエイターにインタビュー取材を行う連載企画。2015年4月の企画開始以来、2019年12月まで「honto+」誌で連載され、60人以上のクリエイターを紹介してきた同企画が、2020年1月より「月刊ザテレビジョン」に移籍。誌面 も「月刊ザテレビジョン」に合わせたA4ワイド版に拡大し、さらにパワーアップしている。

今回、連載移籍第二回で登場するクリエイターは「矢延城戦国まごころ武将隊」。歴史的観光スポットとして知られる矢延城を拠点に、矢延町の魅力を伝える武将・岩曽根成虎(いわそね なりとら)、石川勝延(いしかわ かつのぶ)、義丸(よしまる)の3人に密着する。「我は岩曽根成虎だがじゃぜや〜!」と、矢延町で古くから使われる方言を駆使しつつ、町の魅力を歌詞に凝縮した楽曲「ユーロ・デ・YANOBEビート」も発表。矢延城西突起門で行われたリリースイベントでは女性ファンから多くの歓声が起きるほどの人気を誇る。

(C)クリエイターズ・ファイル/月刊ザテレビジョン

実は彼らの正体は矢延町役場の職員。豪胆な武将を演じながら、説明時には役場職員らしく丁寧な口調になってしまうのもご愛敬。岩曽根役の加藤さんは「スイッチの切り替えが難しい」と明かす。今回の密着の様子は「クリエイターズ・ファイル」公式YouTubeチャンネルでも動画で公開される。

『月刊ザテレビジョン』4月号(2/22発売&配信)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321902002021/
【クリエイターズ・ファイル公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCJk8dZsM8SIGzIBJ-rDcB3Q

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