TVアニメ『BEATLESS』2クール目エンディングテーマを東京パフォーマンスドールが担当

篠原涼子、穴井夕子などを輩出した東京パフォーマンスドール(通称TPD)が、3月15日のワンマンライブで、話題のテレビアニメ『BEATLESS』2クール目、エンディングテーマを担当することを発表した。

2013年6月に新メンバーで再誕したTPD。2014年6月にSg「BRAND NEW STORY」でCDデビューし、MCを挟まずに繰り広げる歌とダンスのノンストップパフォーマンス“ダンスサミット”公演を精力的に展開。数々の衣装の早着替えや、照明などの最新舞台装置と呼応した美しいフォーメーションダンス、そして攻撃的な楽曲にドラマティックで演劇性のあるパフォーマンスなど、ハードでエモーショナルな総合エンターテインメントが話題。2017年3月には、グループ史上最大規模となった初の中野サンプラザ公演を成功させた。9月にリリースしたミニアルバム「Summer Glitter」が初のオリコンデイリーチャート1位、週間でもTOP10入りを果たしている。

アンコール後のMCで、現在MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠で放送中のTVアニメ『BEATLESS』2クール目エンディングテーマを担当することが発表され、会場からは歓喜の声があがった。グループ結成5周年を迎える6月にシングルとしてリリースされる。

リーダーの高嶋菜七は、「私たちは結成五周年を6月19日で迎えるのですが、その節目に出す曲がエンディングテーマになることのご縁をすごく感じています。たくさんの方に愛されるような曲になりますように」と意気込みを語っている。(ジェイタメ編集部)

(C) 2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

【BEATLESS作品概要】「My Humanity」(ハヤカワ文庫JA)で第35回日本SF大賞受賞、「メタルギア」シリーズのノベライズなど、綿密で壮大な世界観を生み出し続けるSF作家・長谷敏司による原作「BEATLESS」。監督には「機動戦士ガンダム00」や『楽園追放-Expelled From Paradise- 』など圧倒的支持を得る水島精二。原作のキャラクター原案は架空のアーティスト「EGOIST」のイラストや、伊藤計劃原作のアニメ映画『屍者の帝国』『ハーモニー』『虐殺器官』など、唯一無二の表現が国内外問わず高い評価を得ているイラストレーター・redjuice。豪華クリエイター陣が送る、「ヒト」と「モノ」のボーイ・ミーツ・ガール。

2018年1月12日(金)より、MBS/TBS/BS-TBS”アニメイズム”枠で放送中!
TVアニメ「BEATLESS ビートレス」公式サイト:http://beatless-anime.jp/
(C) 2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

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