『ウマ娘 プリティーダービー』最終回放送後 早くも2期を望む声

今月17日深夜にアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』(ウマ娘)がTOKYO MXなどで最終回を迎えた。

主人公のスペシャルウイークと、実質的なもうひとりの主人公格であるサイレンススズカを中心にストーリーが展開していた同作だが、最終回となった13話「響け、ファンファーレ!」は、公式では「EXTRA R」としてナンバリングなしの特別編のような扱いで、JRAの名CM「夢の第11レース」をモチーフとした、世代を超えた各有名競走馬をモチーフとしたキャラクターのドリームレースという展開になった。

放送終了後には、ネットを中心に「ウマ娘最後まで面白かった」「今期最高」などの賛辞を書き込む人が多くいた。また、元ネタの競走馬のネタを上手くアニメに落とし込んだスタッフを評価する声も。

メディアミックスの柱となるスマホゲームが未配信だということもあり、放送開始当初はそれほど注目が高くなかった同作だが、話数を重ねていくごとに注目度をあげていったということで、このアニメは「大穴枠」だったという意見も多かった。

現在ウマ娘としてキャラクター化されている、元ネタの競走馬がそれぞれ主人公級のエピソードを持つことから、早くも別のキャラクターで2期をやって欲しいという声も。また、最終回に登場した新キャラのウマ娘が、某演歌歌手が馬主の元競走馬を意識したデザインっぽいこともあり、新キャラの発表を期待するコメントもネットでは確認できた。

まだスマホゲームの配信開始の詳細は明らかになっていないが、2018年配信予定とのことで、詳細の発表が待たれる。(斎藤雅道)

©2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会

*画像参照 アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』 @uma_musu_anime

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