『ゲゲゲの鬼太郎』についに噂のねこ娘が初登場!

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第6シリーズ)の2話が8日にフジテレビなどで放送されたが、この回から登場したねこ娘が話題となっている。

主人公の鬼太郎やねずみ男、砂かけ婆、子泣き爺といった他のレギュラーキャラと違い、毎回新シリーズが始まるたびにキャラデザインが大幅に変更されてきたネコ娘。2007年4月~2009年3月まで放送された第5シリーズではガーリーな要素を強めたデザインで人気キャラとなっていたが、今回のシリーズでは長身でモデル体型の美少女キャラとして、放送前のキャラデザイン公開からネットなどでは盛り上がりをみせていた。ちなみに今回からはキャラ名の表記も「ネコ娘」から「ねこ娘」に変っている。

ついに本編に登場したねこ娘に、放送直後からTwitterなどでは「カワイイ、破壊力が予想以上」「ファンが増えそう」との声が。さらに今回のシリーズ初登場にも関わらず、鬼太郎が心配なのに強く当たるツンデレ要素や、第6シリーズのヒロインキャラである犬山まなに「猫姉さん」といわれ、人間に慕われることに、まんざらでもない様子を見せるなどチョロそうな部分も見せ、「いろいろ属性盛りすぎ」「オタ受けを明らかに狙っている」というコメントもネットではみられた。

髪型が過去シリーズのおかっぱ頭を意識しつつも、今風の前髪ぱっつんになっており、ハイヒールも履いているが、衣装に関しては過去シリーズとの大きな差異はないので、「コスプレ感がある」「前のシリーズのデザイン方が好き」という声もある。だが、戦闘シーンなどで今までにない格好よさがモデル体型のおかげで出ているという声もあり、つかみとしてはおおむね好評のようだ。

なお、ねこ娘の元となった『墓場鬼太郎』の「寝子」は、美人設定だったようで、2008年に放送されたアニメでも作中では美人のキャラとして描かれていた。なので、ある意味では原点回帰ともいえる?(斎藤雅道)

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

関連記事

ページ上部へ戻る