ゲームをするためのスマホ・Xperia1で声優の植田佳奈と矢作紗友里が「話題のゲームやってみた!」

13日、東京ゲームショー スマートフォンスペシャルエリア・Xperiaブースで、ニコニコ生放送『Xperia presents 吉田尚記XYZ in 東京ゲームショウ2019 ビジネスディ2日目』が行われ、MCを務めるニッポン放送アナウンサー吉田尚記と、声優で女優の中村繪里子、そしてゲストとして声優の植田佳奈と矢作紗友里が登壇しスマホ端末のXperia1を使ってゲームを行った。

このXperia1はゲームをするためのスマホということで、通常の16:9の画面ではなく、21:9のワイド画面を採用し、暗闇部分も綺麗に映す4K有機ELディスプレイでの高画質映像と迫力あるゲームプレイが楽しめる。またゲームを楽しむためのオリジナル機能「ゲームエンハンサー機能」が搭載されており、ゲーム画面のまま、アプリを切り替えることなくwebブラウザやYouTubeを立ち上げることが可能で、ゲーム中に攻略情報を見ることが出来る。その他、プレイしているゲーム画面を録画することができ、自分のベストプレイをSNSでシェアすることが可能だ。

そして『Xperia1の21:9のシネマワイドディスプレイで話題のゲームやってみた!』のコーナーでは、声優の植田と矢作が実際にゲームを体験。Xperiaブースでは『荒野行動』、『#コンパス【戦術摂理解析システム】』、『アイデンティティV』、『アスファルト9:Legends』、『クロス×ロゴス』、『荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ』、『伝説対決-Arena of Valor-』、『トロとパズル~どこでもいっしょ~』、『フォートナイト』、『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE(レジェンズ・リバイブ)』、『みんゴル』の11種類のゲーム体験が可能だ。

植田は『アスファルト9:Legends』を選択、レーシングアクションゲームだが、スマホでも結構簡単に操作(運転)が可能のようだ。1回目はスタートのタイミングがわからず3位でフィニッシュ、納得がいかない植田は再度挑戦することに、スマホで見事なハンドリングを披露し目標タイムからマイナス4秒でフィニッシュした。「くるくるしたりスゴイ綺麗ですね」と興奮気味に話した。

そして矢作も『アスファルト9:Legends』に挑戦。植田と同じ青の車、ランサーエボリューションをチョイス、ゲーム途中で前を走る車がクラッシュし障害物をよけて走行したり、自身も大クラッシュするなどステージは大盛り上がり、初めて操作するという矢作だが4位でフィニッシュし、「面白い!すごいスピード感だね」と満足している様子だった。

このXperia1は、この様なレーシングアクションゲームでも、コントローラーを使わない状態でプレイをしても、納得のいく臨場感が感じることが出来るようだ。