氷川きよしの歌う「ゲゲゲの鬼太郎」が4月1日より配信スタート!

氷川きよしが歌う新テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期オープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」のTVサイズが、アニメ放送開始日となる4月1日より配信をスタートする。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、今年アニメ化50周年を迎える。過去には5度にわたりテレビ放送され、いつの時代も妖怪や事件を通じて各時代の問題点を映し出してきた同作品は、新シリーズでも現代の人間の心の闇や問題点をしっかりと描いていく。また、主人公・鬼太郎役を沢城みゆき(『ルパン三世』峰不二子役)が、初代・鬼太郎役を演じた野沢雅子(『ドラゴンボール』孫悟空役)が今作では目玉おやじ役を演じるなど、50周年にふさわしい豪華声優陣が勢ぞろいすることでも話題を呼んでいる。

「ゲゲゲの鬼太郎(TVサイズ)」の配信は、3月24日に行われた世界最大級のアニメイベント『AnimeJapan 2018』にて発表。レコチョク、iTunesほかにて配信をスタートする。「鬼太郎は幼い頃の僕の“人生の師匠”的存在」と意気込む氷川の歌声で、おなじみの主題歌がどのように生まれ変わるのかご注目いただきたい。

【氷川きよしコメント】
「『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を歌わせていただけるなんて、これは夢なんじゃないでしょうか!?昨年、子供の頃から大ファンだった『ドラゴンボール超』のオープニングテーマを歌わせていただき、もしかして、一生分の運をすべて使ってしまったのではないかと心配になるほどうれしかったのですが、今回また、『ゲゲゲの鬼太郎』ですよ! 鬼太郎は幼い頃の僕の“人生の師匠”的存在です。大きくなったら妖怪になりたいと思っていたくらいです。(笑)この世のものとは思えないくらい幸せです。妖怪にならずに歌手になって本当によかったです。長く皆様に親しんでいただける、氷川きよしらしい歌声をお届けしたいと思います」
 【RELEASE】
2018年4月1日(日)配信スタート
氷川きよし/ゲゲゲの鬼太郎(TVサイズ)
COKM-40273
配信CP:フジメロ、特撮アニメ♪フル、レコチョク、iTunesほか
価格:シングル単曲239円+税 / 着うたフル300円+税

<作詞> 水木しげる
<作曲> いずみたく
<編曲> 田中公平

◆iTunes
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1359654794?app=itunes
◆レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1009734120/

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

【ゲゲゲの鬼太郎あらすじ】
21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。
科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前にカランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。

【キャラクター紹介】
■ゲゲゲの鬼太郎(声:沢城みゆき)
妖怪の中でも非常に強い力を持った幽霊族最後の生き残り。普段は父親である目玉のおやじと共にゲゲゲの森でのんびり暮らしている。
できるだけ人間世界との関わりを持たないようにしているが、妖怪が引き起こした事件を知らせる手紙が妖怪ポストに届くと、カランコロンと下駄を鳴らして人間世界にやってくる。

■目玉おやじ(声:野沢雅子)
幽霊族の妖怪。かつては重い病で命を落としたが、まだ赤ん坊だった鬼太郎への想いが強く、目玉の妖怪として生き返った。実の父親として鬼太郎のことを暖かく見守り、時に的確なアドバイスをする。普段は鬼太郎がいれる様々な種類の茶碗風呂を楽しんでいる。物知りで、妖怪のことに詳しい。

■ねずみ男(声:古川登志夫)
人間と妖怪のハーフ。お金と権力が大好きで、何よりも金儲けを最優先する。あるときは鬼太郎の味方であり、あるときは敵になる。平気で嘘をつき、人を裏切る、欲にまみれた人物。怪しげなビジネスに手を出してはトラブルを引き起こすが、いつも最後は鬼太郎に助けられている。自称鬼太郎の大親友。

■ねこ娘(声:庄司宇芽香)
鬼太郎の仲間である猫の妖怪。きれいな外見からは想像できないほどの高い戦闘能力を秘めている。お金に汚いねずみ男が悪さをすると目の色を変えて豹変し襲いかかる。普段は誰に対してもツンとクールに振舞っている。

■犬山まな(声:藤井ゆきよ)
中学校一年生の女の子。人一倍好奇心が強く、人間とは別の世界に暮らす鬼太郎たちに魅かれていく。鬼太郎からはおせっかいに見られることもあるが、彼女のひらめきが解決の糸口になることも…。

■砂かけばばあ(声:田中真弓)
老婆の姿をした妖怪。特殊な妖力を秘めた砂を自在に操る。敵を攻撃することも味方の体力を回復させることもできる。妖怪・人間を問わず面倒見が良く、今時のデジタル機器にも強い、鬼太郎たちから頼りにされる母親的存在。

■子泣きじじい(声:島田 敏)
老人の姿をした妖怪。赤ん坊の泣き声で敵をおびき寄せ、体を重い石にして敵を押しつぶす。お酒が大好きでいつも酔っ払っては砂かけ婆から叱られている。

■ぬりかべ(声:島田 敏)
巨大な壁の妖怪。口数は少ないが、身体を張って鬼太郎たちを守る壁になったり、敵を押しつぶしたりと、気は優しくて力持ちの頼りになる仲間。

■一反もめん(声:山口勝平)
白い反物の妖怪。細長い体でひらひらと空を舞い、鬼太郎を乗せて空を飛ぶこともある。女の子が大好きな九州の妖怪で、女の子を見るとすぐに口説きに行ってしまう。

【『ゲゲゲの鬼太郎』これまでの放送】
第一期 1968年~1969年(全65話) 毎週日曜午後6時30分
第二期 1971年~1972年(全45話) 毎週木曜午後7時
第三期 1985年~1988年(全115話) 毎週土曜午後6時半
第四期 1996年~1998年(全114話) 毎週日曜午前9時
第五期 2007年~2009年(全100話) 毎週日曜午前9時
ノイタミナ 2008年『墓場鬼太郎』

【番組情報】
<タイトル>
『ゲゲゲの鬼太郎』
<放送日時>
4月1日(日)スタート 毎週日曜午前9時~9時30分(一部地域を除く)
<出演者>
沢城みゆき/鬼太郎
野沢雅子/目玉おやじ
古川登志夫/ねずみ男
庄司宇芽香/ねこ娘
藤井ゆきよ/犬山まな
田中真弓/砂かけばばあ
島田 敏/子泣きじじい
島田 敏/ぬりかべ
山口勝平/一反もめん

<スタッフ>
原作:水木しげる
プロデューサー:狩野雄太(フジテレビ編成部)
佐川直子(読売広告社)
永富大地(東映アニメーション)
シリーズディレクター:小川孝治
シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba-
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

公式ホームページhttp://anime-kitaro.com/
公式Twitter @kitaroanime50th

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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